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ひめみそくほう(姫速)

箱根駅伝2017の出場大学と注目選手情報

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hakone

箱根駅伝は毎年元旦・2日・3日に行われる三大駅伝の中でも最も盛り上がるレースです。4区では各大学のエース同士の熾烈な争いが展開されます。特にエースが走る4区でのごぼう抜きは圧巻で、年の初めに「あ、自分もがんばろう」と勇気づけられる瞬間を目の当たりにすることができます。

もし、毎年見ていないけど、今年は少し見ようかな?と思われている方は、是非事前情報を確認してより一層レースを楽しんでいきましょうね。箱根駅伝と言えば5区の山登りが最大の見どころとなります。5区は急斜面を登る過酷なコースで、全長23.2kmのコースをおよそ900mも駆け上がるコースです。

5区では例年「山の神」と呼ばれるスター選手が誕生します。それらの選手の多くは、卒業後に実業団入りして、ニューイヤー駅伝に出場したりしますので、駅伝というのは選手たちの成長を長く楽しめるという意味で、ファンになればなるほど楽しいスポーツだと思っています。


【箱根駅伝2017出場大学】

箱根駅伝には、前の年の箱根駅伝で10位以内に入った大学と、10月15日に行われた予選会で決定した10校、合計20校が出場します。その他にも、各大学の有力選手を集めて作る学連選抜というチームも参加します。予選会では50校以上が参加する中で、参加できるのはたったの10校ですから、非常に狭き門であると言えます。

何しろ、箱根駅伝に参加して10位以内に入った場合は、翌年の箱根駅伝への出場が自動的に決定します。10位と11位とでは天と地ほどの差があります。来年の後輩たちのために、シード獲得は出場する選手にとっての責任とも言えるのです。箱根駅伝は走者から次の走者へ、先輩から後輩へとタスキをつないでいく勝負でもあるのです。

(箱根駅伝2017シード出場大学)

青山学院大学

東洋大学

駒沢大学

早稲田大学

東海大学

順天堂大学

日本体育大学

山梨学院大学

中央学院大学

帝京大学

(箱根駅伝2017予選会出場大学)

大東文化大学

明治大学

創価大学

法政大学

神奈川大学

上武大学

拓殖大学

國學院大学

国士舘大学

日本大学

箱根駅伝予選会での10位日本大学と11位の中央大学の差は44秒、この差が出場への明暗を分ける結果となりました。惜しくも予選で涙をのんだ大学には、来年以降の活躍を期待したいところです。


【箱根駅伝2017の注目選手の情報】

2017年箱根駅伝の注目選手は以下の通りです。

青山学院 一色恭志(4年) 東洋大学 服部弾馬(4年) 駒澤大学 中谷圭祐(4年)

データを見る限り、2017年も青山・東洋・駒澤の3校が有力でしょう。その他早稲田大学 平和真(4年)、東海大学 關颯人(1年)の活躍にも期待したいところ。

東洋大学の服部選手はトヨタで活躍する服部勇馬の弟で、今年も活躍が期待されますし、卒業後の進路にも注目が集まりそうです。

まずは誰がどの区間を走るのか?区間エントリーの発表を心待ちにしたいと思います。

⇒箱根駅伝の関連情報はこちらへ

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