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ひめみそくほう(姫速)

選抜高校野球2016の日程と21世紀枠

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春の選抜高校野球の日程と21世紀枠の情報を掲載しています。

2016年に入り、高校野球の勢力図も徐々に明らかになってきました。夏の大会で3年生が引退すると、最上級生となる2年生は秋の大会が始まります。

2015年の秋の神宮大会では、高松商業高が強豪敦賀気比高校を下して優勝しました。この勢力図がどのように塗り替わっていくのか?興味は尽きることがありません。

考えてみれば昨年の高校野球は、秋の大会で仙台育英高校が優勝し、その後もそのチカラを維持したまま夏の大会を終えました。特に投手の佐藤世那投手の活躍は東北の地を大いに盛り上げてくれましたね。

佐藤世那投手のことをお話しすれば、彼は秋の大会で優勝後、少し調子を崩した時期がありました。夏の大会では見事に調整してきましたし、その後の世界大会でもアメリカを相手に堂々のピッチングを披露するなどしました。

佐藤世那投手はオリックスにドラフト6位で入団することが決まりましたが、彼の武器は何といっても2種類のフォークボールです。一時は、145キロを超える直球が武器のように報道されていましたが、彼は技巧派の投手です。

技巧派だけにデリケート、自分の体調を維持していくのが非常に難しいのです。これからプロで活躍する佐藤世那を見るときは、是非そのあたりを意識してご覧くださいね。

まったく話がそれてしまいましたが、2016年の選抜高校野球の情報についてリサーチしていきたいと思います。


【選抜高校野球2016の日程について】

・1月29日 出場校全32校が決定

・3月11日 組み合わせ決定

・3月20日 開幕

出場校全32校のうち、3校は21世紀枠として、主に公立高校の頑張ったチームに出場権が与えられます。惜しくも出場条件に満たなかった高校や、練習など困難な状況でもあきらめず結果を残したチーム等が選出されます。

春は32校の出場チーム数です。

選手たちもまだ成長過程にあります。冬の時期にどれだけ自分を追い込むことができたのか?これが投手力に影響してきます。この時期にしっかりと頑張れる選手は今後の活躍が期待できます。


【出場校について】

秋の大会で活躍した大阪桐蔭・敦賀気比・高松商業がどこまで成長しているか?が見どころとなります。

夏の甲子園で活躍したチームは、新チームへの引継ぎが遅くなってしまうことで、秋の大会までに準備が間に合わないことも考えられます。

そういったチームも春にはしっかりと調整してくるため、春は秋とは違う結果になりやすい傾向があります。

出場校は21世紀枠3校の他、北海道1校・東北2校・関東東京6校・北信越2校・東海2校・近畿6校・中国四国5校・九州4校・神宮枠1校となります。

神宮大会で優勝したチームのいるエリアには、出場枠が1つ追加されるため、合計32校の出場となります。

現在のところ、21世紀枠の候補は、以下の通りとなりますので、地元の高校があったら是非とも応援してあげてくださいね。

・札 幌 清 田(北海道)

・釜   石(岩手)

・上   尾(埼玉)

・長   野(長野)

・宇 治 山 田(三重)

・長   田(兵庫)

・出   雲(島根)

・小 豆 島(香川)

・八 重 山(沖縄)

21世紀枠は、毎年推薦校9校の中から3校に絞られて発表されます。甲子園の土を踏めるチームはどのチームになるのでしょうか?


【選抜高校野球2016の有力投手】

高校野球は投手を見るのが面白いです。各チームのエースナンバーを背負った投手が、一発勝負のトーナメントでどのような投球を繰り広げるのかに、勝敗が左右されます。

トーナメント戦では、いかに体力の消耗を抑えながら投球できるかが重要で、一時的な速球はあまり意味がありません。技巧派の投手になれば、コントロールや体調の維持がより難しくなります。

個人的には、技巧派のサウスポー投手の活躍に期待したいところです。現代は速球中心の投手がピックアップされることが多いのですが、速球派の投手は無理をさせれば故障につながります。

プロ野球で言えば、工藤公康投手や、山本昌広投手のような、いつまでも同じパフォーマンスを維持できる投手の登場に期待が膨らみます。

◆大阪桐蔭 高山優希投手(左投げ)

とにかくストレートにチカラがある投手ですが、サウスポーの速球派は安定感を犠牲にします。このストレートが通用しない相手が出てきた時の対応をしっかりしないと、大崩れしてしまう危険性もあります。

基本的に、サウスポーは速球メインよりも、チカラの抜けた変化球を勝負球にしたほうが良いというのが私の持論でもあります。

選抜では、課題のコントロールをどのように調整してくるかが活躍のポイントとなりそうです。
◆木更津総合 早川隆久投手(左投げ)

上体からスーッとチカラが抜けている印象で、コントロールには問題はなさそうな投手です。たまにストレートにチカラが入ると、高めに浮く傾向があるので、130キロ前半でいいからしっかりとコントロールされたボールを投げるイメージを持ってもらえればと思います。

左バッター、右バッターともにアウトコースへのコントロールがこの投手の持ち味のようです。アウトコースの出し入れを丁寧に、見せ玉に高めのボールを使って投球の幅を広げて打ち取るイメージです。
◆常総学院 鈴木昭汰投手(左投げ)

腕の振りが非常に速くて、バッターから見ると、いきなりボールが出てくるといった印象を受けるでしょう。そのため速球は無くても奪三振を多く奪うことができるのがこの投手の特徴です。

更にチェンジアップで打者のタイミングをずらせたり、投球術を持っているのが鈴木投手です。

常に考えながらマウンドに立ち、打者との駆け引きを楽しんでいるようにも見えます。ランナーが出てもモーションを工夫し、とても頭の良い投手といった印象です。

今年も大型の左腕が甲子園を沸かせてくれそうですが、130キロ台のストレートに変化球を織り交ぜ、相手の強豪打線を巧みに翻弄する姿を見せてほしいものです。


【選抜高校野球2016の見どころ】

春の甲子園は、夏の甲子園と比べて、選手たちは成長の途中にあります。技術的にもまだまだの状態です。

そんな中、白球を必死に追いかける姿に私たちは感動します。

秋から春、春から夏へと、選手たちの1年間のストーリー、どんなテレビドラマにも勝る面白さがそこにはあります。学業にいそしみながら、毎日頑張る高校生たち、私も少し見習いたいものです。

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