menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 高校野球でサイン盗み疑惑で注意
  2. あしかがフラワーパークのイルミネーションはいつまで?
  3. 斎藤佑樹がポルシェで処分!|おねだり王子に変貌か?
  4. インフルエンザ2016の流行時期と暖冬との関係は?
  5. 巨大地震の前兆?2016年は何が起こるのか
  6. 2016年の桜の開花予想は平年よりやや早めか?
  7. ゴールデンウィーク2016年は何日休める?
  8. お名前ドットコムの不具合でサーバーがダウン
  9. 作新学院の今井投手を見てきた感想
  10. 日産デイズが生産中止に!中古車を狙う動きも
閉じる

ひめみそくほう(姫速)

インフルエンザ2016の流行時期と暖冬との関係は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
d39da9209cb2068f2a09a543d68fbfe0_s

先日、私の友人がノロウイルスでダウンしました。仕事から帰って一服しているとき、急激な体の不調を訴えて、熱を測ってみたら微熱が出始めていましたので、最初はインフルエンザを疑いました。

ところが、その後熱は落ち着きましたが下痢がひどく、病院に行って検査を受けましたところ、ノロウイルスと診断されたのでした。
ノロウイルスと並んで冬の病気として怖いのがインフルエンザです。2016年は記録的な暖冬が続いており、現段階でインフルエンザの流行は遅れているとのことですが、流行は必ずやってきます。

有効な予防法を身に着けて、感染を拡大させないように注意していきましょう。

ちなみに、私は毎年インフルエンザの予防接種を受けており、今シーズンはすでに済ませました。仕事の関係でどうしてもインフルエンザになるわけにもいかないので、細心の注意を払っています。


【2016年のインフルエンザの流行状況】

記録的な暖冬ということもあり、インフルエンザの流行入りが遅れています。ぼちぼち出てきてもおかしくはないのですが、いまだに流行情報は発表されていません。

インフルエンザが流行していると判断されるのは、一つの医療機関で一人以上のインフルエンザ患者が出た場合だそうで、12月の時点では0.5人を下回っておりましたので、まだまだ流行はこれからと言えるでしょう。

インフルエンザがなぜ寒い時期に流行するかというと、日本の冬は空気が乾燥するため、人の粘膜の抵抗力が低下するからというのが一つの理由ではないか?と考えられています。

ウイルス自体は夏でも存在しているらしいので、やはり人間側の抵抗力が落ちるというのが主な原因のようです。更に乾燥した空気では吐き出されたウイルスが飛散しやすいとも聞いたことがあります。

インフルエンザウイルスは、空気が乾燥すればするほど、空気中で存在できる時間が長くなるので、そういったことも冬にインフルエンザが流行する原因の一つとなっています。

2016年は2月~3月ごろにインフルエンザの流行のピークを迎え、暖冬の影響が春まで残れば、流行は例年よりも穏やかになる可能性もあります。

当然のことなのですが、インフルエンザウイルスは目には見えず、飛沫感染することによって感染を拡大していきます。特に幼児や高齢者がインフルエンザになりますと、重症化しやすいので、十分にご注意ください。


【暖冬だとインフルエンザが流行しやすい?】

2016年は暖冬の影響でインフルエンザの流行が遅れているという話をしたばかりなのですが、暖冬こそインフルエンザに注意が必要だとの見解もあります。

暖冬の冬は、朝晩と日中の気温の差が大きくなり、体温の調節が難しくなります。通常の風邪をひいて抵抗力が弱った時にこそ、インフルエンザへの備えが必要です。

1日の気温の変化が激しいと、湿度が下がり、空気が一層乾燥します。この感想もインフルエンザウイルスにとっては好都合です。

暖冬だからと言って、油断をせず、朝晩の冷え込みに備えて、しっかりと体温を調節できるように心がけましょう。

ちなみに、私の住んでいる地域は内陸なので、朝はマイナス6度、日中は15度以上なんて日が多くあります。雪はあまり降らず、空気はカラカラに乾燥しています。

朝は厚着をして出かけますが、日中は暑くて上着を脱ぐほどになります。そのままの状態で夕方になると、今度は寒くて手足がしびれるほどです。

不安定な気温だからこそ、体調管理に一層気を使うべきですね。


【インフルエンザ予防接種について】

インフルエンザを効果的に予防する手段として、インフルエンザの予防接種があります。

インフルエンザウイルスは年々変化しているということもあり、予防接種を受ければ「絶対大丈夫」ということはありません。予防接種を2回受けた人のうち、6%の人々はインフルエンザにかかってしまいます。

成人の場合は、1回の接種で64%、2回の接種で94%程度は予防することができるそうです。1回2500円程度で注射を受けることができますので、今年こそは予防を・・とお考えの方はお急ぎください。

予防接種をしてから、インフルエンザに対する抗体ができるまでには時間がかかるので、できるだけ早めの接種をお勧めします。

インフルエンザ予防接種についての予備知識は以下の通りとなっております。

・授乳婦の方は予防接種をしても問題ありません。

・重篤な卵アレルギーの方は注意が必要です。

・すでに発熱されている方は接種できません。

※詳細は必ずかかりつけの医師にご相談ください。


【インフルエンザ予防法】

たった今入りましたニュースによりますと、富山県でインフルエンザの流行が始まったそうです。いよいよ来ましたね。

インフルエンザを予防するためには、まずうがいと手洗いを徹底することです。それからお口の中の粘膜からの感染を防ぐ方法として歯磨きも効果的なのだそうです。

冬は歯磨きの回数を増やしてみると、虫歯も防げて良いかもしれないですね。口の中を清潔に保つことも、インフルエンザ予防に必要な項目の一つです。

あと、個人的に必要だと感じているのは、咳エチケットですね。職場でアナウンスするなどして、個々が注意してほしいのが咳エチケットです。

咳がどうしても出てしまう方は、マスクの着用などで、周囲への飛沫感染を防止する対策をお願いします。

インフルエンザは、風邪とよく似た症状ではありますが、それぞれの症状が強く出る傾向があります。通常の風邪で37.5度程度の人が急に38.0度以上の高熱に襲われたらインフルエンザを疑います。

インフルエンザの症状の特徴として、筋肉痛のような症状があります。特に運動をしたわけでもないのに、筋肉痛のような痛みと悪寒があったら要注意です。

鼻炎などで鼻の粘膜が弱い方も注意が必要です。2月・3月時期は花粉の飛散も始まります。十分な警戒が必要です。


【私は風邪をひかない!】

昔から○○は風邪をひかないと言います。私は絶対に風邪をひかない・・ましてやインフルエンザなど、私には寄り付かない・・逆に逃げていくわ!

実は私もそう思っておりましたが、若いころはそれでもよかったのですが、年齢を重ねるごとに体調の変化が激しくなりまして、今では風邪をひかないように、食生活にも気を付けております。

「私は大丈夫」という考え方が一番ダメです。

乳幼児、高齢者がいるご家庭では、インフルエンザの感染は大きな問題になります。家族一人ひとりが予防して、感染してそうならすぐに医者に連れていく、しっかり守ってあげてください。

                      スポンサーリンク
   

関連記事

  1. cc43c9094f3e86a73b4a192ca4ff9ac3_s

    花粉症2016年のピークはいつから始まる?対策は万全に

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る