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ひめみそくほう(姫速)

花粉症2016年のピークはいつから始まる?対策は万全に

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これから春を迎えて季節はどんどん良くなり、一年中で一番美しいシーズンを迎えます。

季節は美しいのに、全然喜べないのが花粉に悩む人々・・花粉症に悩む人々は年々増加傾向にあるようですが、その対策も様々です。
日本気象協会発表による、2016年の花粉の飛散量は、西日本では昨シーズン並み、東日本・北日本では、昨シーズンと同じかやや少なめと発表されています。

ご存知の通り、日本は杉大国であり、国内の森林の約4割は人工的に作られたものであり、そのうち約2割が杉だというから驚きですね。

なぜ杉の木を植林するのかと言いますと、杉にはほかの木々と同様、土砂崩れなどを防止する効果の他、他の木々よりも二酸化炭素の吸収量が多いからなのです。

災害対策と環境対策の両面から考えると、杉は植林には最適な樹木と言えるのかもしれません。

ただ、これだけ花粉症が社会問題化してくると、これまで通り杉中心の植林ではなく、花粉の少ない品種の杉や広葉樹などへの植え替え等、花粉症に対する備えも必要になってきます。

すでに、花粉の少ない杉が品種改良によって誕生しているそうなので、今後は花粉の飛散量が減少するのではないかと思われます。


【花粉症と年齢の関係は?】

花粉症を発症するのって、人それぞれ個人差があると思います。よく「年齢を重ねると発症する」とか、元々花粉の多い田舎に住んでいたから、花粉症になりにくいとか言いますね。

花粉症はアレルギーの中でも、季節限定ですから、体内で抗体が作られるまでに時間がかかります。そのため、発症までに時間がかかり、平均的なピークは30歳ごろに訪れるそうですよ。

元々花粉症でなかった人が、ある年から突然デビューという話はまんざらでもないようです。幼少期に花粉にさらされる期間が短ければ、それだけ花粉症の発症が遅くなる傾向があるんだとか。

やっぱり年齢と共に、花粉症になりやすいということが言えるわけですから、現在花粉症を発症していない方も、今後に向けた何らかの対策は必要になると考えて間違いありません。


【規則正しい生活と食生活の話】

花粉症に限らず、体調を維持するためには、規則正しい生活と食生活に気を付けることとよく言われますね。

花粉症には、動物性の脂肪とリノール酸が大敵らしいです。

リノール酸を多く含む食品としては、ひまわり油、とうもろこし油、ラー油、ごま油などが挙げられます。これを見ると油や脂肪のとりすぎは体にはあまりよろしくないということが言えるでしょうね。

逆に、花粉症の予防として効果を発揮すると言われているのは、ペクチンを多く含んでいるりんご、ポリフェノールを含むココアやチョコレート、緑茶なんかも良いと言われています。

どのような食品であっても、食べすぎはよくありませんし、体調の維持には規則正しい生活が基本となりますから、花粉症予防というよりは、日頃から健康に気を付けましょうという意味合いでとらえたほうが良いです。


【2016年の花粉の時期と飛散量】

2016年の花粉の飛散量は、前シーズンに比べて、やや少ないエリアが多いです。杉とヒノキの花粉の飛散時期と量は以下のような具合になっております。

◆2016年花粉飛散開始時期:2月上旬~(全国共通)

◆飛散量が昨シーズンよりも増えるエリア:東海地方、四国地方、九州地方

それ以外は昨シーズン並みか、昨シーズンよりも飛散量が少なく、平年値としては非常に少ないエリアがほとんどです。

これは、夏の時期に日照不足等があった影響で、スギ花粉の量も少なくなるだろうという予測から来ています。

都会ではコンクリートに降り積もった花粉が、夕方から夜間に舞い上がり、飛散量が増えることもあります。そのため森林の少ない都心でも花粉症に対する対策が必要となります。


【必要な花粉症対策について】

花粉の飛散量に関わらず、花粉症の症状を緩和させる対策はどうしても必要になると思います。

特に職場でくしゃみを連発したりすると、周囲に不快な思いをさせてしまったりと、色々な悪影響が考えられます。

また、夜間は鼻づまりなどで眠れない日々を過ごすこともしばしばありますので、ご自分の環境に合った花粉症予防対策を1月下旬ごろから行っていく必要があります。

◆花粉症マスクについて

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花粉症対策の筆頭に上がってくるのが、花粉症用のマスクです。

花粉症用のマスクを選ぶポイントとしては、杉花粉を通さないマスクです。花粉の大きさはスギ花粉で20μm~40μm、ヒノキ花粉は30μm~40μmです。

選ぶときは、この大きさの花粉にしっかりと対応しているものを・・ということになりますが、マスクにはいくつかの難点もあります。

まず、マスクは人目に付きますので、花粉症であることが周囲に知られてしまいますし、すべてマスクで防げるわけでは無いので、マスクの下はベトベトで不衛生なんてこともよくある話です。

マスクは自分の顔の大きさに合わせてピタリとフィットするものでなければ効果は望めません。

◆その他の対策グッズについて

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例えばこちらの商品、鼻の中に少し塗るだけで、花粉をブロックしてくれるというものです。こちらのような商品であれば、外から見えないので、営業マンや受付のお仕事をされている方でも気軽に使用できます。

ただし、花粉症のそのほかの症状(目のかゆみ)等は、別な対策を施す必要がありますので、これだけあれば万全というわけでもありません。


【花粉症の目のかゆみについて】

花粉症の代表的な症状のもう一つが目のかゆみですね。

目は体の中でもデリケートな部分ですから、かゆいからと言って爪を立てて掻きむしるわけにもいきません。

対策を見ると、できるだけ外出しないとか、到底不可能なことが書いていることが多いですが、目に花粉が入らないようにするために、保護メガネをかけると良いという話がありました。

特に現在はコンタクトレンズを装着されている方も多く、花粉が目に入りますと結膜炎などの症状が出る方も多いようです。

目だけはしょうがない・・という意識をもって、保護メガネをかけて、花粉が目に入る量を減らすのが一番効果的だと思います。

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私自身は市販のアイボンを使用して、一日に何度か目を洗うようにしています。最初は大変ですが、使用しているうちに目を洗わずにはいられなくなりました。不思議なものです。

その他、基本的な手洗いうがいなど、日頃の生活習慣を見直して、花粉症の症状を和らげることが何よりも大切です。

幸いにして、2016年は花粉の飛散量が少なくて、比較的快適なシーズンを迎えられそうです。

最後になりますが、私は慢性鼻炎なので、花粉のシーズンであろうがなかろうが、鼻がかゆくて朝晩はくしゃみが止まりません。

花粉のシーズンは輪をかけて鼻炎がひどくなり、鼻炎薬と咳止めを常備しております。

どうか皆様もお気をつけて。

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